ニキビ 紫外線対策

 

ニキビと紫外線の関係

ニキビと紫外線

 

紫外線は春頃から強くなり始め8月くらいでピークに達し、
9月くらいまで強い紫外線が降り注ぎます。
1年の半分くらいは紫外線対策をしたほうがいいことになります。

 

対策をしないまま紫外線を浴びてしまうと
肌の水分が奪われてしまいとても乾燥しやすくなり、
角質が紫外線から守るために厚くなってきます。

 

さらに角質が乾燥して硬くなるので毛穴が塞がってしまい、
皮脂や古くなった角質や汚れなどが詰まって
ニキビや炎症が起きやすくなってしまいます。

 

ニキビができた時の紫外線対策

紫外線対策のポイント

 

ニキビができていても紫外線対策はしたほうがいいのですが
肌に負担をかけないUVケア商品を選ぶ必要があります。

 

紫外線吸収剤フリーのもの

紫外線吸収剤はアレルギーや皮膚に刺激があるため
ニキビができている時や敏感肌など肌が弱い人は
注意する必要があります。

 

シワやたるみなど気になっている

紫外線A波(UV-A)をブロックするのが【PA】と表示されているものです。
+が多いほどブロックする効果が高くなります。

 

UV-Aは肌の奥まで届いてしまい曇の日や
窓ガラスを通ってきます。
炎症などが現れないので気づかいないことが多くなります。

 

日焼けやシミが気になっている

紫外線B波(UV-B)をブロックするのが【SPF】と表示されているものです。
15や30などの数字が高い方がブロックする効果がありますが
50位上だと紫外線吸収剤が入っていることもあるので注意しましょう。

 

アルコールやオイルの入っていないもの

オイルが入っていると酸化したりしてニキビができやすくなるので
オイルフリーのUVケア商品を選びましょう。

 

アルコールは肌が乾燥しやすく、刺激が強いので
ニキビが悪化したりしてしまいます。

 

まとめ

紫外線対策のまとめ

 

以上を踏まえて

 

紫外線吸収剤フリー

 

PA++

 

SPF15〜30

 

オイル、アルコールフリー

 

このようなUVケア商品を選ぶようにしましょう。
また肌質やニキビの状況に応じて変えるようにしましょう。