顎ニキビ 化粧水

 

ニキビには化粧水で保湿してあげよう

ニキビができる原因

 

ニキビができる原因は思春期ニキビと大人ニキビで違ってきますが、
共通の原因が毛穴に汚れや皮脂が詰まってしまうことで
毛穴が細くなったり塞がることでニキビの元になる
【アクネ菌】が増殖してニキビができます。

 

アクネ菌は元々肌に存在している常在菌ですべてなくすことは不可能で
増えすぎることで白血球がアクネ菌の量を減らすために
活性酸素を使って攻撃します。
この時活性酸素が肌が炎症を起こしてしまいニキビができてしまいます。

 

思春期の時は成長ホルモンの関係で皮脂が多く分泌されやすくなり、
洗顔などのスキンケアが十分でないと毛穴に詰まりやすくなります。
大人ニキビの場合は不規則な生活でホルモンバランスが崩れて
男性ホルモンが分泌されやすく皮脂が出やすくなります。

肌が乾燥する

 

また、外気やエアコン等の乾燥した空気で肌が乾燥することで
水分の蒸発をさせないために皮脂が過剰に出てしまいます。

 

なので肌が乾燥していることと肌が脂っぽくテカテカしていることは
肌の水分不足が原因で起きているのです。

 

では、肌を乾燥させないためにはどうしたらいいか??

 

洗顔や保湿などのスキンケアがとても大切になってきます。

 

これでばっちりキレイ肌!顎ニキビの洗顔方法
洗顔方法はコチラを参考にしてください!

 

つけ方で効果が全然違う!?効果のある化粧水のつけ方

 

化粧水をつける前に

化粧水の前に洗顔

 

化粧水をつける時はメイクはもちろん、

 

汚れや皮脂が残っているとちゃんと浸透しなくなってしまうので

 

基本的に洗顔をしてから化粧水をつけるようにしましょう。

 

すすぎの時の水分が残っていると化粧水の効果が低下するので、

 

清潔なタオルでしっかり拭き取りましょう。

 

化粧水をつけるタイミングは?

洗顔した後の化粧水

 

洗顔した後は皮脂がなくなっているので

 

乾燥しやすく外部からの刺激弱くなっているので

 

洗顔した後はすぐに化粧水をつけるようにしましょう。

 

目標は3分〜5分以内です。

 

お風呂で一緒に洗う人はタオルで髪をターバンしたまま化粧水をつけ、

 

ドライヤーで乾かした後もう一度化粧水を付けるのがオススメです。

 

どうしてもドライヤーで一緒に肌も乾かしてしまうので

 

ドライヤーの前後に付けると肌の乾燥が予防できます。

 

化粧水はたっぷりつける

化粧水をたっぷりつける

 

化粧水は必ず2〜3回に分けてつけるようにしましょう。

 

1回だとつける量も少なくなってしまい、

 

最初につけるところと最後につけるところの差が出てしまうので

 

2回目は最後に付けたところからつけるなどムラのないように意識しましょう。

 

量は少なすぎると効果が薄くなってしまうのでたっぷりつけるようにしましょう。

 

コットンではつけない

コットでつけない

 

ニキビができている時や肌荒れしている時は

 

特に化粧水はコットンでつけないようにしましょう。

 

肌への刺激が強くなってしまい、余計に悪化させてしまうことになります。

 

手でつけたほうが安全に付けることができますが

 

コットンに比べてムラになりやすく、顔周りや顎下など乾燥しやすく、

 

塗りづらい場所は特に注意して塗るようにしましょう。

 

付ける前に少し手で温めると浸透率が上がり、より効果的になります。

 

パッティングは要注意

コットでつけない

 

化粧水をつけるときにパシパシとパッティングしながらしていませんか?

 

パッティングは肌に負担がとてもかかってしまい、

 

肌を傷つけたり、赤ら顔になってしまいます。

 

マッサージをしながら化粧水を付けたい時は

 

やさしくハンドプレスするようにしましょう。

 

2〜3秒軽く押すだけで大丈夫です。

 

化粧水の後の乳液に注意

乳液はつけない

 

化粧水をつけた後は美容液→乳液などと

 

重ねづけするケースが多いのですが

 

ニキビができた時は乳液の使用は控えましょう。

 

乳液には油分がたくさん入っていて

 

アクネ菌が油分を好物にしていてたくさん増えてしまいます。

 

ニキビができた時は基本的に化粧水で保湿して

 

必要に応じて美容液をつけるのがニキビ改善するのにいいと思います。

 

 

まとめ

まとめ

 

ニキビは乾燥することで皮脂が過剰分泌してしまうので

 

顔周りや顎などは特に乾燥に気をつけてスキンケアをしましょう。

 

常に肌がうるおっていることが望ましいので

 

こまめに肌の状態をチェックすることが大切です。

 

市販で売っている化粧水はどうしても安価なために

 

保湿成分などが少量しか配合していないことがあります。

 

ニキビ専用の化粧水は保湿成分やバリア成分が高濃度に入っているので

 

ニキビのスキンケアは専用の化粧水を使うのがオススメです。